お人形アニマル 子豚ちゃん
🐷
オーダーメイドで、お人形アニマルシリーズの子豚ちゃんです!
お人形アニマルシリーズなのでお洋服も制作。今日はそのワンピースを着た画像を中心にご紹介していきます✨

お洋服は「明るい色の水玉模様で」とご依頼を頂いていまして、豚ちゃんのベビーピンクには「ブルーが合うんじゃないかなぁ」っと思って、2種類の水玉の生地でお作りしました😊

ブルーはお客さまも大好きな色とのことでお気に入り頂き安心しました🩵☺️

今回の脚のパターンでは自立するには不安定なので支えが必要ではありますが、立っちの姿もかなり可愛いですよね(੭ु ˃̶͈̀ ◡ ˂̶͈́)੭ु⁾⁾”🩵

目のまわりにフチ(まぶた?)を付けて、リアルな感じのお目目に👀
白目は無しにしました(キャラクターっぽくするには白目もあると可愛いです)

お鼻は樹脂で作るか生地にするかご要望をお聞きして制作🐽
気軽にお出かけしたりたくさん遊べるようにスエードで表現しました。樹脂の方はリアルな形に再現できますが、破損や着色の剥がれなど注意が必要なため^^

大きさは全長で約25cm/座って21cm(耳は含まず)となりました。※18〜24cmは手のひらサイズ(両手)としております。
うちはshamokoも僕も、コレクションアイテム(※1)として小さな作品ももちろん作りますが、本来の(※2)“伝統的なテディベア”がやっぱり好きで作品が大きめです🧸☺️ 時代や目的が変わっても“抱っこサイズの癒し”は伝え続けたいと思ってます。
なので25cmぐらいでも手のひらサイズになっちゃいます(U óꎴò)
(※2)今は「女の子の趣味とか男の子らしいおもちゃ」と言うように、こんな区別するようなステレオタイプなことは言いませんが、約120年前、当時は女の子の玩具にはお人形があって、で「男の子の玩具には丈夫な大きな熊のぬいぐるみを。」といったコンセプトで1900年初頭に商品化されたのがシュタイフの55PB。先ほど僕が「本来の伝統的な」と書いたのは、この姓区別的な意味ではなく、大きくて抱っこしたり“誰もが遊べるテディベア”としての“サイズ的な意味合い”のことを指してます。もちろん当時の子供たちに対しても“商品化のきっかけ”がそうであっただけで、分けられていたことはございませんね(^^)
(※1)コレクションアイテムとしてや、今はお出かけ用(ぬい撮り)にも小さめの子は最適ですね😊小さな作品ももちろん作りますよ♪

☝︎お腹にはペレット(プラスチックの粒)とガラスビーズをブレンドして、程よく重みをだしました。頭や手足はしっかりとワタを詰めていて、お腹は“ズッシリやや柔らかめ”で、触り心地もとても良い感じです。

☝︎こちらは頂いた資料で、参考にさせて頂きました。顔の輪郭のイメージはピンクの豚ちゃん達よりも、もっとふくっらとした黒い子の感じでお作りしました🐷

☝︎そしてこちらは、先ほどご到着の際に頂いたお写真です😄 送ってくださった資料の豚さんの名前がベイブと言うそうで、そこからとって「イブちゃん」と名付けて頂きました♪
ハスキー犬のアンジュ君が、イブちゃんを優しくお出迎えしてますね🐶 ありがとうございました(❁´◡`❁)
次回のブログではあと少し追加画像をご紹介しますね☆
どうぞお楽しみに😊
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